湯畑
草津温泉のシンボル、湯畑は、木桶が設置され、その中を源泉が流れ、「湯滝」へと落ちて行きます。気温により、湯煙が立ち登ります。この湯畑を中心に、草津温泉街は、今も昔も、多くの観光客の方々をお迎えしています。





 平成8年6月13日、草津温泉に女将会が誕生しました。
 発足当初40名の女将による親睦を目的としてスタートした湯の華会、イベントのお手伝いや町のPRなど、草津温泉を支える活動に参加しています。また、女将プロデュースのお土産品も数多く手掛け、中でも「華ゆら化粧品」は看板商品として広くお客様に愛されるようになりました。 
女将の写真 会の名称である「湯の華会」は温泉の元である「湯の花」と旅館の「華」としての女将をイメージしたものです。初代会長、市川薫(ホテル一井)。 二代目会長、宮崎正子(つつじ亭) 。 三代目会長、大島かつ子(昔心の宿 金みどり)。 四代目会長、山本洋子(びの宿高松)。五代目会長、小林由美(草津スカイランドホテル) を代表として今年で発足21年目を迎え、現在会員数41名となり、これからも女将の視点から発想したアイデアを生かし、様々な活動をしてまいりたいと思います。
平成28年5月 湯の華会




草津温泉旅館協同組合 婦人部 湯の華会
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