頼朝宮

 白旗の湯源泉内にある石殿。建久4年、源頼朝が入浴したと伝えられ、白旗の湯は、「御座の湯」と呼ばれていました。源頼朝に由来し、依頼800年経過した現在も、絶えることなく湧き出る温泉は、地元住民だけでなく、浴客にも親しまれています。